【スタッフこぼれ話】企画部屋とVRとバザールと私

glass
youten@企画トラックリーダです。目指せ1ポエム/day。

先日のエントリでは主題である「バザール」と「カンファレンス」、そして私が担当している「特別企画」についての説明を掲載させていただきましたが、本日はスタッフ話をさせていただきます。

もう少し展示詳細が煮詰まったら正式にタイムテーブル等ご紹介できると思うのですが、特別企画に並んでいる「VR部」というのは出展側としても私の担当でして、日本Androidの会 VR部の部長として、「VR部で展示をやりたい」と企画を出したところ、カンファレンスに登壇予定の某FakeRift作者こと日本Androidの会 金沢支部 金沢支部長kinnekoさんにそそのかされて推されて調整等を担当すべくそのままABC実行委員となりました次第であります。

この特別企画の「VR部」、元々のミニマムな想定では、こちらもバザール出展予定にいらっしゃいますタオソフトウェアさんがクラウドファウディングの支援を受け製作された、タオバイザーのハンズオンをABCでやりたいというのが発端でして、それ以上のことはあまり深く考えていなかったのが二月ほど前の実情です。

上述のVR部の方針でも掲げていますとおり、別段VRにも、Androidにも限定する想定はなかったため企画名は広く「VR部屋」と申請したわけですが、結果”VRに関連しそうなことは集めちゃえ”という流れになりつつあります。

具体的には「Oculus Riftを利用したデモはバザール会場で実施が可能か」という話を現在ハンドリング中でして、配置によりなんとかなる可能性はありますが、「原則ブースの前は通路であり、椅子やホウキのようなものは置くのは難しいのでは」という流れになった結果、現状の最終ステータスでは「VR部屋」にはCardboard/タオバイザーと隣あってOculus Riftのデモが並ぶこともありそうです。(そうなると実は電源容量という別の敵がいらっしゃったり…)

昨日正式発売となったSamsung GearVRは残念ながら日本で手に入れるにはそれなりに苦労しそうですが、某N社の赤いゲーム機を含め、世界中で長年の歴史のあるVRの最先端(?)の一部を、ABC2014W会場で体験いただくのはいかがでしょうか。

ではまた別のエントリで!当日お会いできるのを楽しみにしております!

Android Bazaar and Conference 2014 Winter