AR/VRトラックのみどころ紹介!

こんにちは!AR/VRトラック担当の金尾です。

昨年の末頃からVTuberの話題が巷を賑わせることが多くなった今日このごろですが、ARもVRも色々なシーンでの実活用が進んできている感があります。技術的にも先日のGoogle I/OでARCore のアップデートが発表されましたし、新しいHMDも続々と市場に出てきています。

このトラックでは、技術面、ビジネス面含めAR/VRの最新の状況を最先端で活躍されている著名な講師の方々からご紹介いただきます。

【AR/VR Track(245講義室)】
13:00-13:50 AndroidでARの夢を再び〜ARCoreの導入から応用まで
高橋憲一/株式会社カブク
14:00-14:50 AR / VR / MRの世界に、置けるUI、置けないUI、置くべきUI
河原田清和/株式会社ハニカムラボ
田中浩一 /株式会社ハニカムラボ
15:00-15:50 天元突破MirageSOLO
高橋建滋/株式会社桜花一門
16:00-16:50 VR空間で新たな文化を作る
舟越靖/有限会社フナコシステム・株式会社 HIKKY
坪倉輝明/VR法人HIKKY
さわえみか/VR法人HIKKY

まずひとつ目のセッション「AndroidでARの夢を再び〜ARCoreの導入から応用まで」では株式会社カブクの高橋憲一さんから発表いただきます。高橋さんは先日のUnite Tokyo 2018でも講演されていますが、その時の内容に加えARCore 1.2の新機能について更に踏み込んだ内容をお話いただく事になっています。これからARCoreに手を付けてみようと思われている方にとっても、最新機能についてキャッチアップしたいと思われている方にとっても最適なセッションだと思います。

続いて登場いただくのが株式会社ハニカムラボの河原田さんと田中さんのお二人。「AR / VR / MRの世界に、置けるUI、置けないUI、置くべきUI」と題して発表いただきます。長年のゲーム開発をバックグラウンドに持つお二人だからこそ語れる3D UIを考える上でのポイントをご紹介いただきます。AR/VR(もちろんMRも)のアプリ開発に着手する際に技術的な知識だけでなく、3Dをどう取り扱ってUI設計するかという点に試行錯誤されている方も多いのではないでしょうか。そんな方は是非このセッションにご参加下さい。

そして「天元突破MirageSOLO」と題して、オキュフェスの代表としても著名な高橋建滋さんにお話しいただきます。先月発売されたレノボの新しいHMDであるMirage Solo with Daydream向けにコンテンツ開発(開発者モード)を行うポイントをご紹介いただきます。Mirage Solo向けのアプリ開発を行いたい方には必見のセッションです。またバザール会場のレノボ様のブースでは、Mirage SoloとMirage Cameraを展示いただいているので合わせて体験いただくのも良いと思います。

最後のセッションでは、AR/VRのコンテンツビジネスの最新動向について、様々なコンテンツを送り出しているフナコシステムの舟越さん、そして様々なクリエイターが続々ジョインして話題となっているVR法人HIKKYの坪倉さん、さわえみかさんのお三方から「VR空間で新たな文化を作る」と題して発表いただきます。AR/VRコンテンツビジネスのリアルな現場のお話、そして新しいプラットフォーム上でビジネス展開を行っていく秘訣をご紹介いただきます。AR/VRコンテンツのマネタイズはどうやっていけるのか?と思われている方は是非このセッションにご参加下さい。

AR/VRトラックは以上の4セッションになります。ABC 2018 Spring も開催までいよいよ1週間を切りました。まだ参加登録をされていない方は是非以下のサイトからお申し込み下さい。

https://japan-android-group.connpass.com/event/84318/

皆様と当日お会いするのを楽しみにしています!