ABC2016S速報 – 第17弾:Pepper アプリ開発の可能性

【ABC2016Spring速報 3月12日(土)@青学】
皆さん,こんにちわ

ABC2016Spring実行委員長の石塚です.
さて,ABC2016Spring速報第18弾は,ソフトバンクロボティクスの河田による講演のご紹介です.

街中でもさまざまなシーンで活用され始めているPepperについて最新の応用事例の紹介や
開発環境についてご紹介いただきます.
ディベロッパーがどうやってPepperと関わっていくのか?興味津々です.

https://www.android-group.jp/event/event44.html

3月12日(土) 16時30分〜16時45分 青山学院大学 17号館 4階 17406 コミュニティトラック
<講演題目>
ロボットという新しい UX 体験。Pepper アプリ開発の可能性
<講師>
河田 卓志氏
ソフトバンクロボティクス株式会社

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<講演概要>
Pepperはロボットと人とのコミュニケーションという分野で最先端を突き進んでいます。講義ではこの最先端の技術を支える様々な機能と、その応用事例を紹介、またその開発環境を紹介し、開発者としてどのように Pepper に関わっていくことができるか案内します。
20の自由度を持ち、27のセンサーを持つ Pepper は、インターネットに常時接続し、音声合成、音声認識、顔認識など、人とのインタラクションに必要な機能へのアクセスをデベロッパーに開放しています。アイデア次第で広がるその可能性は無限大。 ぜひロボットという新しい UX の世界についてその可能性を一緒に考えてみましょう。

Pepper 開発環境:
・Pepper 登場以前から研究分野などで実績を持つロボットOS、NAOqi 搭載、そこには 1300を超える標準の API が用意されています。
・コレグラフというGUI開発ツールは、プログラミングの知識がない方でも簡単にアプリ開発ができる直感的な操作インターフェースを備えています。
・NAOqi SDK は Java、C++、Python と複数のプログラミング言語をサポート、また ROS などの他のロボット OS フレームワークを経由したアプリ開発もサポートしています。

https://www.android-group.jp/event/event44.html